今年春から外に出すことにしたガーデンシクラメンの鉢。
夏の終わりか初秋、出て来た葉っぱを見て驚いた。
緑が濃くて厚く、茎が太く短くて、全体的に張りがあってみずみずしく、しっかり力強い。
↓これが今

(ちなみにこの覆ってる藁は、ひのまるが丹精込めて巣材にしてたもの。ほぼヒエ茎)
↓これが室内先シーズン

ほら。
画像では十分伝わりにくいけど。
これが直の太陽の力。外の力。
この違い。
これが、ひのまるや、私たち生き物に言えることなんだと思った。
このガーデンシクラメン、戴きもので、二、三年経つが、毎年花をつけ、春にも花をつけ、楽しませてくれたのだが、今年春の花後から、だんだん葉を落とし、ついにつるつる丸坊主になってしまった。
とりあえず外に出して様子をみることに。
といって、鉢ものなのに、ほぼ雨だけの水分という過酷さ。
そんな中、あの濃ぃ〜いしっかりした新芽が出ているのを見た日にゃあ あなたっ!
ガーデンシクラメン、すげ〜い。